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売却時の車の整備はほどほどに

売却時の車の整備はほどほどに
自動車を売却する際には、自動車の状態が非常に重要となります。
どんなに高級な自動車であってもキズや汚れが酷かったりする場合には、買取額は大きく減額されてしまいます。

そのため、自動車を売却する場合には、自分で出来る範囲の整備を行うことが高額買取の1つのポイントとされています。
ただし、注意しなければならない点は、高額で買い取って貰いたいと思うあまり整備に必要以上の労力とお金を掛けてしまうことです。

例えば、車の大きな凹みはかなりの減額対象となるので修理屋に直してもらおうという場合などは注意が必要です。

何故かと言うと、確かに凹みを修理してもらえば買取額自体は間違いなくアップしますが、修理に掛かった費用ほど買取額がアップするのかといえば、必ずしもそうとは限らないためです。

その他、車検についても売却まえに通した方が良いと言われますが、車検を通すために10万円以上ものお金を掛けたとしても多くのケースではそれほどの増額はなされません。

引用:車売る

日産モコの買い替えで発生した問題点

日産モコの買い替えで発生した問題点
自宅では昔から日産自動車一筋で、ここ数年はモコが愛車となっています。
ところが、2006年式である2代目モコから2011年式である3代目モコへ買い替えをする時に問題が発生したのです。
愛犬を飼育していましてどこへ行くにもモコの後部座席に乗せて連れて行くのですが、小型犬なのでパワーウインドウスイッチのある取っ手部分に前足をかけて外を眺めて過ごしています。
2代目モコの時は後部座席の二席がそれぞれ別個に構成されていまして、操作をして座席を倒すと最後尾の収納スペースとつながるようになっていました。
その際、隙間ができるようなことはなかったので落ちる心配がなく愛犬を放し飼いにできていました。
しかし3代目モコになると数十センチの隙間が生まれてしまうのです。
日産のディーラーでは2代目も3代目もそれほど座席に違いはないと聞いていたので、たいへん困りました。
このままでは愛犬が足を滑らせて骨折してしまうかもしれないのです。
そこで、隙間に毛布を挟み込んだりエアクッションを入れて対処するようにしています。

二足で立って面白い動きを見せる鹿のCMが気になる

二足で立って面白い動きを見せる鹿のCMが気になる
新しい車が発売されると、必ずCMを流します。
そのCMは、とても魅力的なんです。
女の子が好きそうな車の場わいには、可愛らしい女の子が出てきて、楽しそうに車を運転しています。
ナチュラル感を出していて、女性が好きだと思えるようなイメージが伝わります。
男性が好きそうな車は、格好良さを追求しています。
走りが早く、内装も格好いいという事をアピールしています。
面白いCMを見ました。
凄く坂がキツイ道路を、アクセルで止まらずにスイスイと走っていくのです。
いかにエンジンの馬力があるかを知る事ができます。
いつも笑ってしまうのが、鹿がヘタな動きを見せて、喋るCMです。
その喋りが、観ている人にインパクトを与えて、思わず「分かる、分かる」と頷いてしまうのです。
イメージキャラクターで、ここ数年、よくCMで見かけます。
鹿といっても、アニメなのです。
二足で立ちながらクネクネと踊ります。
おじさんなのが、さらに面白いです。
その鹿がCMをしている車が、とても気になって仕方ありません。

省エネ運転の実践と結果

省エネ運転の実践と結果
ガソリン代の高騰が止まりません。
私がもっともクルマを使用していた時と比べるとほとんど倍くらいの価格になってしまいました。
クルマの性能も上がって燃費も向上していますが、それでも節約と環境の為に数カ月前から省エネ運転を実行しています。
省エネ運転とはいっても主としてアイドリングストップをある程度の信号待ちなどの時に実行するということとあまりスピードを出さない、アクセルを吹かさないなどどう考えてもあまり大きな省エネとなるような感じではありませんが、実践して燃費の向上がどのくらいなのかを測っていました。
もちろん、まだ数カ月であっていろいろ細かい条件などは個人的な実践なのであまり正確ではありませんが、燃費などのことを以前と比べてみると5%くらいの燃費の向上がみられます。
これを少ないとみるのか、多いとみるのかはそれぞれの感じ方次第ではありますが、私の個人的な意見を述べますと、もっと工夫すればもっと省エネ運転は可能であると思うのです。

便利になった高速道路

便利になった高速道路
今まで高速道路を乗るたびに、払っていた料金なんですが、このたびETCを取り付けました。
いままでは、料金場が近くに来るたびに焦ってお金を探していたんですが、これからは減速するだけで通れるようになるなんて夢のようです。
高速道路を利用しようと思うたびに、細かいお金を用意していたんですが、それもいらなくなりました。
それに、ふつうの料金がETCを利用することによりかなり値段がお得になっているのでそれも助かります。
ETCは、夜間利用料が、大幅に安くなるので、自動車で遠出をするときは、もっぱら夜に移動します。
今乗っている自動車が日産の軽自動車なのでさらにお得になり経済的に助かっています。
ただ、一つ難点なのが、自動車に乗るたびにETCカードが挿入されていませんと話してくるので面倒くさいです。
仕事上、自動車を使う頻度がかなり多いので毎日これをきかされるのもどうかと思いますが、かなりお得に高速道路を利用できるようになったので文句は言えませんね。

日本のSUVの定義がおかしい気がします

ホンダのSUV(スポーツ用多目的車)、ヴェゼル。
ハイブリッド4WDを搭載するグレードもあるそうだ。

ベースはフィットだそうだけれど価格はフィットより随分お高い印象。
実際に乗ったわけじゃないのでイメージでしか語れないが、SUVというより普通の車という印象を持った。

SUVなのにスポーティーさがないというのか、見た目の頑丈さもないような気がする。
以前ならSUVというとトヨタのランクルのようなイメージがあったが、最近はオンロード限定でも、たとえば週末に河川敷でBBQあるいは室内犬の散歩をする等の用途で用いられる車でも容易にSUV認定されてしまうおかしな世の中になってしまった。

もちろん河川敷と言ってもきちんと駐車場まで舗装されているので悪路を走破することもない。
CR-V含め、特にホンダのSUV車はこの傾向が特に強いと思う。

日産エクストレイルのようなデザインの豪快さが無く、タフさも無く、遊び心も無く、ほんの少し車高が少し高いだけでホンダではSUVになってしまうので残念だ。
トヨタで言うところのイストのようなものか。

しかしイストは女性向けなので単なるSUV風として売っているのは分かるのだけど…。
とにかく日本の自動車産業の人達にはSUVの定義をもっとしっかり作って欲しいものだ。

SUVを名乗るのなら少なくともサハラ砂漠を走っても大丈夫なほどの悪路走破性を持っていて欲しいよ。

1989年から期間限定車として

パオ

日産自動車のパイクカーシリーズ第2弾のパオは、1989年から期間限定車として販売されました。
丸いヘッドライトがレトロな顔立ちを演出し、当時はハイセンスなデザインが人気を集めました。

可愛さが際立つ外観は、ペットに接するようにクルマに愛情を持てるため、女性からも厚い支持があります。
その個性があふれるスタイルに一目惚れしたオーナーも少なくありません。

コンパクトなボディなので洗車も楽で、構造もいたってシンプルなので、日々のメンテナンスにも苦労しない造りとなっています。
見た目はミニマムですが、大人4人を乗せて走ることができるため、予想を上回る実用性の高さを見せてくれます。

小回りがきき、市街地の細い道も駐車もスムーズに操作できる点は、小さめの車体ならではの最大の利点です。
意外にも加速力はあり、外見から想像されるよりも滑らかな走りを見せてくれます。

期待以上に荷物を乗せることができるため、小さいながらも一生懸命にドライバーをサポートしてくれる姿は、長く乗れば乗るほど手放したくなくなる不思議な魅力を持っています。
長距離の移動は少し苦手なクルマですが、見た目以上の働きをしてくれるクルマなので、ちょっとした距離なら必ず連れて行きたくなる相棒です。

SAABのおすすめポイントと欠点

今現在、うちの家族が所有している車はSAABです。
夫の両親のご近所さんが、なぜか大のSAAB好きで、彼の強い勧めでSAABを購入。

(中古ですけどね)確かに、運転しているとどっしりと安定感があるというか、他の軽いボディーの車に比べて、ガタガタふわふわ浮いたような感じはありません。
そこが彼の薦める1番のポイントで、とにかく車体がしっかりしていた方が、事故にあった時に被害が少ないとのこと。

(できれば事故に合わないのが一番ですが)しかし、このSAABにも欠点が……なぜか真冬&真夏の、最もエアコンが必要とされる時期に、よくエアコンが壊れるのです。
私たちの住んでいる地域は冬はそんなに寒くならないのでまぁ許せるのですが、夏はかなり気温が上がるので、これはキツイ。

周りの車がクーラー全開でとても快適そうにドライブしている中、窓を開けて中で汗だくになりながら走っている私たちの車……さぞかし周りも不思議に思っているに違いない。
お義母さんももちろんSAABを持っていて、やはりしょっちゅうエアコンが壊れるらしく、そのたびに修理に出しているのですが、それでも「SAABはいい車なのよー、エアコンさえ壊れなきゃねー」と言っています。

エアコンの壊れやすい車の、どこが「いい車」なんだろう……と、私はそれを聞くたびに思うのですが。